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B食倶楽部会長より挨拶

B食倶楽部へようこそ。
B食倶楽部会長のジンだ。

B食倶楽部を開設した目的を端的に述べる。

B食倶楽部では幻のB食を探し求めている。そしてB食倶楽部は幻のB食を探し求める為に開設された。

幻のB食とはその存在が全て謎に包まれている。ただ、ひとつだけ分かっている事がある。

幻のB食はそれを食した瞬間舌がとろけるほどの深い感動とその味わいに包まれ、その旨味により体全体を支配され、この世のあらゆる快楽をも超越し、一度食べたら二度と、その他のB食など口にする事が出来なくなるらしいということだ。

実に面白いじゃないか。
そして、実に興味深い。

幻のB食とはどれほどのものか。私、ジンが実際に確かめてやろうではないか。

もし、あなたが、これこそが幻のB食と思われるB食をご存知であるのならば、是非、私達にその情報をお寄せ頂きたい。

よろしく頼む。

B食倶楽部 運営スタッフより

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B食倶楽部 開設宣言

2012年5月 5日
第一章 幻のB食を求めて

B食倶楽部へようこそ。

代表のジンだ。
このサイトを運営している。

私がこのサイトを運営するきっかけとなったのは
海外である富豪との出逢いだった。

その富豪は言った。

「ジンさん、あなたの食に関する情熱はわかった
いっそのこと、「美食」ならぬ一般庶民に受け入れられる
「B食倶楽部」を運営したらどうだろうか」

面白い。
私はそう思った。

帰国後、さっそく私は倶楽部を運営するにあたっての準備を
はじめた。

B食といっても、世の中にはたくさんある。
「美食」「B食」「貧食」「B級グルメ」・・・

そして思った。

誰もが舌を唸らせる、幻のB食を求めたら面白いのではないだろうか。

そして、そのB食を探し求めていく過程をこの倶楽部で紹介する事により
「B食」文化を広めていけないだろうか。


そこで、ある富豪に相談した。
すると、「B食倶楽部」を運営するにあたって、どのようなメディアに
仕上げていけば良いのか、それに対する、こんな助言があった。

まずは、日本全国のB食を制覇したらどうだろう。

北は北海道から、南は沖縄まで。
古今東西、人々から噂を聞きつけ、食に精通するジンさんが
食しに行き、ジャッジを下したら面白いのではないか。

面白い。

ある富豪の言葉は私を奮い立たせた。

私は早速、倶楽部開設の手続きを済ませ、運営の方針をまとめる事にした。
すると、今まで思ってもみなかった思いが溢れてきた。

一部の富裕層に支持される、美食を追求してどうする。
一部の富裕層に支持される、美食を追求して一体なんになる。

そもそも食とはなんだ。
誰もが一般に受け入れられてこその食文化ではないのか。
誰にでも手軽に食べることのできる食こそが本物の食ではないのか。

一部の人が支持する美食を探求したとして、それは果たして世の中を支える
一般庶民の力になることができるのだろうか。

世の中に溢れる大多数の食はB食である。
ゆえにB食を制してこそ、本物の美食家なのではないだろうか。

私は眠る事も忘れ考え、ある結論を下した。


世の中に美食家を名乗る輩はたくさんいる。
数えればきりがない。

事実、私も美食家の一人だ。

だがしかし、美食家ジンはこの文書をもって封印する。
だがしかし、美食家ジンは今、この時を持って封印する。

今日からは「B食家」となる。
そして、これをもってB食時代の幕開けとする。

美食を求める時代はもう終わった。
これからは「B食」を求める時代だ。

一部の富裕層だけが舌鼓をうつことのできる
美食の時代はもう終わったのだ。

これからは、一般庶民に広く受け入れられる
B食の中にある美食を求める時代だ。

その創世記を目の当たりにしたあなたは非常に幸運である。
これから、私のB食家ぶりを、オンタイムで目の当たりに
することができるのだから。

世は戦国時代。
B食時代の幕開けである。

 

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